相談者様は交際相手と別れ話をきっかけに口論をしてしまい,カッとなって交際相手の顔面を殴打して全治2週間の怪我を負わせてしまいました。
交際相手は成人でしたが,両親がこの件に立腹されて警察に被害届を提出されました。
今後の処分が不安になった相談者様が当事務所に来所され,刑事弁護を依頼されました。
依頼を受けた弁護士は相手方とその両親に謝罪をし,治療費・休業損害・慰謝料等を含めた解決金を支払うこと,二度と被害女性と接触しないことを条件として
示談を成立させ,被害届の取下げに同意をしていただきました。
その結果,不起訴で終結しました。
(解決事例)不倫相手による中絶を理由とする慰謝料請求を全額放棄させた例
相談者様は不倫相手と4年間交際していましたが,不倫相手を妊娠させてしまいました。
相談者様は不倫相手に中絶を強く主張し,不倫相手は渋々それに応じたようです。これが原因で不倫関係は終了しましたが,中絶強要を理由に
不倫相手は500万円の慰謝料請求をすると同時に相談者様の配偶者に不倫の事実を告げると言ってきました。
対応に困った相談者様は当事務所に相談をされました。
依頼を受けた弁護士は過去の裁判例等を根拠に中絶を理由とする慰謝料請求は本件の事情からは認められにくいこと,配偶者に不倫の事実を告げる
ということだが長期間の不貞と妊娠の事実からすると逆に相手方自身が多額の慰謝料を払わざるをえない立場になる等と交渉をしました。
交渉は長引きましたが,中絶費用の実費分は相談者様が負担すること,相手方は慰謝料請求権を全額放棄すること,今後の接触連絡の禁止を内容とする
示談が成立しました。
相談から解決までにかかった期間は約4月でした。
(解決実績)不倫相手からの執拗な付きまといの被害を解決できた事例
相談者様は不倫相手と別れましたが,その後も執拗に連絡をされたり,自宅まで付きまとい行為をされるようになりました。
恐怖を覚えた相談者様は当事務所まで当該付きまといの対応の相談をされました。また,当該行為に対して元不倫相手に慰謝料請求も希望されました。
依頼を受けた弁護士としては弁護士名での内容証明での警告文を依頼即日に送付し,書面が届いたころに相手と実際に交渉を開始しました。
結果として,不倫相手と二度と相談者様に接近しない,接近した場合は300万円の違約金を支払う旨の合意が成立しました。
なお,慰謝料について相手は支払う意思は一切ないと述べたこと,慰謝料にごたわり相手を刺激すぎると付きまとい行為が再開するリスクがあることから
相談者様には慰謝料請求自体は諦めてもらうことにしました。
相談から解決までに要した期間は1週間でした。
(解決事例)不倫相手からの脅迫や高額な慰謝料請求を封じ込めた事例
相談者様は配偶者がいる立場でしたが,不貞行為を4年程継続していました。相談者様は既婚者であることを隠して相手方と交際をしていましたが,
それが不貞相手に発覚してしまいました。
不貞相手としては「既婚者であることを隠して交際していたこと」に非常に立腹をし,相談者の配偶者や勤務先に不貞の事実をバラす,それが嫌なら800万円の
慰謝料を支払えと口頭やLINEで脅してきました。また,相談者様のSNSで本件不貞をほのめかすような書き込みが頻繁にされるようになりました。
独力で対応できなくなったために当事務所に相談されました。
不貞相手の上記行為は恐喝罪に該当する可能性が高かったために依頼から即日内容証明郵便で警告書を不貞相手に送付し,今後SNSへの書き込みや脅迫行為を継続するようで
あれば直ちに刑事告訴・損害賠償請求等の法的措置を取ると伝えました。また,電話でも即日相手方と交渉をしました。
相談者様は解決金として100万円を支払っていいという意向がありましたが,交渉の結果として,相手は謝罪文を書いてもらえれば慰謝料請求もしないし今後二度と連絡もしないし
口外もしないと約束をしました。
相談から解決までの期間は5日でした。結果を必ず保証できるわけではありませんが,このような類の案件については早急に弁護士に相談されることが精神的にも吉かと思います。
(解決事例)相手方からの不貞慰謝料600万円を100万円まで減額に成功した事例
相談者様は配偶者・子を持つ異性と不倫交際を2年以上していましたが,これが当該配偶者に発覚してしまい,弁護士から内容証明で
600万円の慰謝料請求をされてきました。相手の弁護士と対等に交渉をできる気がしないとのことで当事務所に相談されました。
婚姻関係が本当に破綻しているかどうか等徹底的に相手方の事実関係を確認し,また,証拠の提示があるまでは婚姻関係破綻前提での
慰謝料は支払えないと交渉をした結果,100万円まで減額をし,相談者様も早期解決を望まれたので100万円で示談が成立しました。
依頼から解決までの期間は約3月でした。
(解決事例)不貞相手から150万円の慰謝料を回収した事例
配偶者が不貞行為を1年間1程していたことが発覚したために相談者様は不貞配偶者と離婚をし,不貞相手に
慰謝料請求をされることを希望して来所されました。証拠は不貞相手の自白の録音のみでした。
不貞相手は家庭内別居状態で不貞関係に入る前から婚姻関係は悪化していたとして解決金として50万円を超えてなかなか払おうと
しませんでしたが,破綻後の不貞の抗弁は裁判において中々認められないことを説得して最終的に不貞相手から慰謝料150万円を
回収することに成功しました。
依頼から解決までの期間は約3月です。
解決事例・不倫慰謝料請求(離婚予定がない事例で50万円回収)
相談者の方は,夫とは話し合いをして夫婦関係を改善していく方向で納得し,離婚はしない予定でありました。
今後の夫婦関係の改善の観点から不倫相手と夫との関係を断ち切るために,不倫相手に対する慰謝料請求を当事務所に依頼されました。
不倫相手の住所は不明でしたが,携帯電話番号から住所を調査し,判明した住所宛に通知書を送付した後,電話で不倫相手と交渉を開始しました。
不倫相手との交渉開始から3週間程度で慰謝料を50万円一括で払う・夫との接触禁止・直接謝罪をするという条件で不倫相手と合意が成立しました。
不倫相手は資力がなかったので,裁判基準と同額程度しか回収できませんでしたが,当事務所で直接謝罪をしていただく・夫との接触禁止等依頼者の方の
要望を短期間で実現できた案件かと思います。
解決事例・不倫慰謝料請求(離婚予定はないが,130万円を回収した事例)
妻の不貞を認識した夫から相手方への不貞慰謝料の依頼でした。訴訟ではなく示談交渉での依頼です。
証拠は妻の自白とそれを裏付けるLINEと旅館で映っている相手方2人の写真でした。
離婚予定はなく,むしろ夫婦の関係を修復するための一歩として不貞相手との接近禁止条項を設けるための交渉という意味合いが大きかったのですが,交渉により離婚予定がない事案としては比較的高額である130万円の慰謝料と不貞相手と妻との接近禁止条項付の示談が成立しました。
交渉ですから必ず成功するとは限りませんが,当事務所は不倫慰謝料請求については初期費用0円と依頼者様の経済的負担なく最大限の結果が生み出せるように全力を尽くします。
解決事例(不貞慰謝料請求・200万円を回収した事例)
夫の不貞を認識した離婚予定の妻から相手方への不貞慰謝料の依頼でした。訴訟ではなく示談交渉での依頼です。
証拠はGPSのみであり,やや立証に不安な案件でした。
しかし,依頼から6日程度で相手方との交渉により,相手方から200万円の慰謝料の回収に成功しました。
交渉ですので必ず成功するとは限りませんが,当事務所の場合は相談料と着手金ともに無料ですので遠慮なくご相談ください。
石巻市で不倫慰謝料・離婚問題で悩まれている方へ
石巻市の皆様、当HPをご覧いただき誠にありがとうございます。
仙台駅前法律事務所の弁護士、清水と申します。
当事務所は仙台駅前にある弁護士事務所で、石巻市民の方々の慰謝料請求や不倫・不貞問題、離婚といったご相談をお受けしている事務所です。石巻市の金華山沖は世界三大漁場の一つに数えられ、かつお・いわし・さばなどの水産資源の宝庫となっており、また石巻市は萬画(マンガ)を生かした地域活性化につながる事業に取り組んでいる町ですが,平成27年のデータによると石巻市での1年当たりの離婚件数は257件にのぼります。
このHPは、慰謝料請求や不倫問題などに関して相談経験の豊富な弁護士が、石巻市で不倫慰謝料・離婚問題で悩まれている方の為に、「何とかお手伝いしたい」との想いで開設いたしました。
不倫慰謝料・離婚問題で失敗しないためにも、どの事務所に相談すればよいか迷ったときは、相談実績・解決実績の豊富な事務所に任せることをお勧めいたします。
当事務所は、これまでたくさんのお客様の不倫慰謝料・離婚問題を解決してきました。
当事務所では毎月多くの離婚に関するご相談をお受けしており、石巻市にお住まいの方々からもこれまで多数のご相談をいただいております。
石巻市で離婚や慰謝料請求をご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください。