婚約破棄・妊娠中絶

婚約破棄・妊娠中絶で慰謝料請求されている方

婚約破棄や妊娠中絶を理由に慰謝料請求されている方へ

異性と交際を続けていれば、そのまま結婚をされる方もおられるでしょうし、「別れ」を選ばれる方もおられるでしょう。

しかし、その「別れ」方に問題があれば、泥沼の紛争になることが多々あります。別れる前に婚約をしていたり、相手の女性を妊娠させたりすると、交際相手あるいはその両親等から「どのように責任を取るんだ」と強く詰められることでしょう。そして、責任として多額の慰謝料請求をされることがあるかと思います。また、相手が不倫相手であれば「慰謝料を払わなければ、奧さんに言う」などと言って脅してくることもあります。

こちらが反論しようとしても本人やその親等から「こちらが被害者なのに」「誠意がない」などと言って責め立ててくるので、話にならないこともあるでしょう。そのようなときには、弁護士が介入して相手の不当な主張については排斥し、相手の不当な慰謝料請求を排除します。

そして、弁護士が全面的に前に出て相手方やその親等からの壁になりますので、精神的な不安・相手方からのプレッシャーからも解放されやすいかと思います。お悩みのときは一度弁護士までご相談ください。

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婚約破棄 妊娠中絶 仙台 弁護士 法律事務所 仙台駅

婚約破棄を理由とする慰謝料請求の減額

相談者は婚約破棄を理由に元交際相手から350万円の慰謝料請求の裁判を起こされていました。
相談者は仕事の関係で裁判に出廷することが困難であったために弁護士に裁判対応を依頼しました。
依頼後、そもそも本件では婚約が成立していないから慰謝料請求は認められない旨徹底的に主張をしました。
その結果、裁判所から80万円の和解案がでて、相談者も裁判所に行く暇がなかったことから相談者の意思を尊重して80万円の和解で終結しました。

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妊娠中絶を理由とする慰謝料請求の減額

相談者様は不倫相手と4年間交際していましたが、不倫相手を妊娠させてしまいました。不倫相手は500万円の慰謝料請求をすると同時に相談者様の配偶者に不倫の事実を告げると言ってきました。交渉は長引きましたが、中絶費用の実費分は相談者様が負担すること、相手方は慰謝料請求権を全額放棄すること、今後の接触連絡の禁止を内容とする示談が成立しました。
相談から解決までにかかった期間は約4月でした。

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  • 1.相談料

    5,000円

    ※依頼に至った場合は全額初期費用に充当します。

  • 2.着手金

    270,000円(税込・実費込)

    ※返金保証制度

    相手方からの請求額から27万円を超えて減額ができない場合は全額着手金を返還しますので、弁護士に依頼をしても経済的なデメリットはございません。

  • 3.報酬

    減額できた金額の10.8%