離婚したい方

不貞配偶者との離婚の流れ

弁護士に依頼した場合のメリット・目標

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  • 1 離婚の話をするとすぐに怒鳴り合いの喧嘩になって話が進まない方

    配偶者が高圧的・一方的で話にならない方
    第三者として弁護士が入ると争点に沿って冷静に話が進みます。

  • 2 もそも離婚するときに何を決めたらいいのか分からない方

    慰謝料・財産分与・婚姻費用等相手方配偶者に金銭的に請求できるものは弁護士が漏らさず請求します。

  • 3 離婚したいが子どもは自分が育てたい。養育費をもらいたい。

    有利な事情を的確に主張し、親権獲得を目指します。養育費も当然に請求します。

相談予約から解決までのフローチャート

  • 1 相談予約・・所要時間10分以内を目指します。

    予約の際に以下の質問をします。

    • 相談希望内容

      解説)不貞相手にも慰謝料請求される希望があるか確認します。

    • 相談者のお名前と生年月日と簡単な住所

      解説)弁護士は利益相反といって当方から見た依頼者と相手方を 同時に受任することが禁止されています。プライバシーを気 にされることは理解できますが、弁護士は守秘義務を負っているので安心してください。また、利益相反規程クリアのために必要なのでご理解ください。

    • 配偶者と離婚につき争いになっている部分の確認

      解説)当事務所では離婚の可否と親権に争いが生じているか否かで弁護士費用額が変わります。

    • 配偶者と相手の間に肉体関係はありましたか?

      解説)単純に言いますと肉体関係があった場合に慰謝料請求が可能となります。肉体関係がなかった場合、慰謝料は認められないか極めて低額な金額となります。

    •       
    • 肉体関係を示す証拠として、探偵報告書・配偶者の自白・交際相手の自白・メールやLINEはありますか?

      解説)証拠があれば当然に有利ですが、当弁護士は証拠がなくても慰謝料を獲得できた経験がありますので諦めないでください。

      不倫慰謝料における証拠はこちら

    • 配偶者と別居しているのでしょうか。
    • 子の年齢と子は現在誰と住んでいるのでしょうか。    

      解説)子との同居状況や子の年齢が親権の判断に影響を与えます。

    • 把握している夫婦の財産内容
    • 配偶者の氏名・住所
    • ご希望の相談日時の確認

      解説)ご相談者様としては弁護士がどのような人間なのか実際に会って話をされたい方が多いと思います。また、弁護士としてもご相談者様の表情を説明の都度確認できた方が適切にアドバイスできると思っています。そのため、当事務所は電話での法律相談は実施していません。

      不貞相手に慰謝料請求を希望される場合こちらを参照してください

  • 2 来所面談・・所要時間30分から60分の予定です。

    予約の際に以下の質問をします。

    • 不貞に関する証拠等関係書類があれば持参してください。また、子がいる方については夫婦の額面年収、財産分与を考えている方は夫婦の財産内容をまとめていただければと思います。

      不倫慰謝料における証拠はこちら

    • 弁護士が具体的な事情を聴取したうえで具体的見通しと依頼をされる場合の弁護士費用を説明します。来所面談は無料ですので安心して相談してください。
    • 依頼をされる場合は契約書の説明とサインをしていただくことになります。依頼については離婚のみでも構いませんし、不貞相手に対する慰謝料請求のみ依頼でも構いませんし、両方でも構いません。
  • 3 着手金振込確認後に即日に対処開始
    • 事件解決に要する期間の目安ですが、離婚の可否自体に争いがあるのか、親権に争いがあるのかで大きく変わってくると思います。

      離婚の可否自体かつ親権に争いがない場合は、当弁護士の経験上、離婚問題については最短で2月程度で解決した実績があります。この場合は調停等によることなく交渉での解決をまずは最大限目指していくことになります。なお、調停に移行したとしても当事務所については追加着手金は発生しませんのでご安心ください。

      他方、離婚自体・親権に争いがある場合は、事の重大性と事の性質上話し合いで終わる可能性に乏しく、調停・裁判による解決を視野に入れなければなりません。当弁護士は時間が無駄なので交渉については早々に打ち切って即座に調停申立てをする方針を取っています。調停・裁判による場合は最低1年以上の時間を要するものと認識していただければと思います。

    • 獲得目標としては、離婚・親権に争いがある場合は親権等の獲得です。その他、法的に可能であれば、養育費や財産分与、慰謝料、年金分割の獲得を目指します。また、別居されている方は当然に婚姻費用の請求も視野に入れます。
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解決実績

(1) 離婚をしたいが、不倫をした妻と同じ職場の上司である不倫相手に各々に慰謝料請求をしたい。

(50代男性・子2人・婚姻歴20年)
不倫相手から200万円、妻から100万円の慰謝料獲得に成功。
また、妻との離婚も無事に成立した。

(2) 不倫をしていた妻と離婚の合意はできたが、4歳の子の親権につき争いになった事案

(40代男性、子1人、婚姻歴10年)
妻への慰謝料請求は放棄をしたが、子の監護の実績・継続性を主張し、親権を獲得した。

弁護士費用

  • 1.法律相談料

    無料(法律相談は来所面談に限定)
  • 2.着手金

    (1) 協議から調停までの着手金
    • 離婚をするしない・親権に争いがない場合
      21.6万円(税込)
    • 離婚をするしない・親権に争いがある場合
      37.8万円(税込)
    • 不貞相手にも追加で慰謝料請求をする場合
      交渉限りで無料

      ※ 調停移行する場合,収入印紙と切手代がかかります。大体2000円強と認識していただければと思います。また,場所によっては交通費がかかります。

    (2) 訴訟移行の場合の着手金

    一律10.8万円(税込)

    ※ 不貞相手に対する慰謝料請求については証拠・回収可能性といった点を踏まえて裁判の場合の弁護士費用を協議させていただければと思います。
    ※ 訴訟移行する場合,収入印紙と切手代がかかります。事案にもよりますが,大体20,000円強と認識していただければと思います。また,場所によっては交通費がかかります。

  • 3.報酬(離婚成立時に発生)

    • 相手が離婚を拒否している場合に離婚成立させた場合又は相手が離婚を求めているが離婚阻止した場合
      21.6万円(税込)
    • 親権が争いになっている場合で親権獲得した場合
      43.2万円(税込)
    • 慰謝料を獲得できた場合
      ① 配偶者から獲得できた場合 獲得できた金額の17.28%
      ② 不貞相手から獲得できた場合 21.6万円+獲得できた金額の17.28%
    • 財産分与を獲得(減額)できた場合
      獲得できた金額の10.8%
    • 養育費を獲得(減額)できた場合
      獲得できた金額の2年分の10.8%
    • 婚姻費用を取得できた場合
      獲得できた金額の離婚時点分までの10.8%