解決実績

(解決事例)不倫相手からの脅迫や高額な慰謝料請求を封じ込めた事例

相談者様は配偶者がいる立場でしたが,不貞行為を4年程継続していました。相談者様は既婚者であることを隠して相手方と交際をしていましたが,

それが不貞相手に発覚してしまいました。

不貞相手としては「既婚者であることを隠して交際していたこと」に非常に立腹をし,相談者の配偶者や勤務先に不貞の事実をバラす,それが嫌なら800万円の

慰謝料を支払えと口頭やLINEで脅してきました。また,相談者様のSNSで本件不貞をほのめかすような書き込みが頻繁にされるようになりました。

独力で対応できなくなったために当事務所に相談されました。

不貞相手の上記行為は恐喝罪に該当する可能性が高かったために依頼から即日内容証明郵便で警告書を不貞相手に送付し,今後SNSへの書き込みや脅迫行為を継続するようで

あれば直ちに刑事告訴・損害賠償請求等の法的措置を取ると伝えました。また,電話でも即日相手方と交渉をしました。

相談者様は解決金として100万円を支払っていいという意向がありましたが,交渉の結果として,相手は謝罪文を書いてもらえれば慰謝料請求もしないし今後二度と連絡もしないし

口外もしないと約束をしました。

相談から解決までの期間は5日でした。結果を必ず保証できるわけではありませんが,このような類の案件については早急に弁護士に相談されることが精神的にも吉かと思います。