相談者は,妻子のいる男性と妻子がいることを認識しながら不倫関係になりました。
関係は2年程度続きますが,相手方である妻に発覚し,一度今後は二度と夫と接触しない旨誓約書を相手方と取り交わしました。
しかし,この誓約書に反し,上記男性と関係を継続した結果として,500万円の慰謝料請求をされました。
当該状況のもとで相談者は弁護士に依頼されましたが,弁護士は不貞期間等の事情を詳細に聴取して,依頼者に有利なポイントを主張していきました。
その結果として500万円の請求を100万円まで減額することができました。
依頼から解決までの期間は4月でした。