相談者様は配偶者の不貞・モラハラに耐え切れずに離婚をしたいと考え,当事務所に相談・依頼をされました。
当事務所は別居のタイミング・財産分与等の証拠収集のアドバイスをし,準備が完了した時点で相手方と交渉を開始しました。
相手方は離婚に強固に反対されていたこと,婚姻費用の負担もしないと強硬の姿勢を取られたことから,交渉を1週間程度で打ち切り,離婚調停に移行をしました。
離婚調停においては証拠をもって相手の不貞・モラハラを示す事情を詳細に主張をしていきました。また,親権も争いになっていたので,監護実績・子の意思等の事情を詳細に主張をし
ていきました。
その結果,相手は離婚に渋々納得され,親権も無事に獲得できました。
解決にかかった時間は依頼から6月でした。